WordPressを利用したサイトにEC機能を付けたいが、制作をできるだけ安くしたい

まずは、当初のお悩みとコンサルティング・施策の結果をご紹介します

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担当:首席技監 遠藤進悟

ご相談の背景はこちら
WordPressを利用したサイトにEC機能を付けたいが、制作をできるだけ安くしたいとのご相談でした。
コマトキのサービスをご利用の結果
長く運営する場合のプラグインと、初期費用を抑える外部ASPの2つの方法を提案したうち、初期費用が安価なASPを選択されました。

以下、詳細な施策の流れをご紹介いたします。

ヒアリング・調査で判明した状況

サービスサイト内にEC機能を付けたい
初期費用をできるだけ抑えたい
ひとつのシステムで完結させる必要はない
システム WordPress
状況 現在WordPressで運用しているサービスサイト内にEC機能をつけたいが、ひとつのシステムで完結しなくてもいいので、なるべく安価にすむツールをつけて欲しい。

 

コマトキからのご提案

WooCommerceで構築する
データのバックアップ

提案1:WooCommerceで構築する

WordPressのECサイト作成用プラグインの「WooCommerce」を利用し、構築を行う。
初期費用をきっちりかけて長くECサイトとして運用し、発展させたいという場合におすすめ。

メリット

  • ひとつのシステムでサービスサイトとEC機能を管理できるので、運用の効率が良い
  • データを自分のシステム内のみに完結できる
  • ASPのサービス終了に伴うデータ移行などの手間がない

 

デメリット

  • 安価なレンタルサーバでは処理能力が足りない
  • SSL証明書必須
  • 初期構築費用が高い
  • EC処理部分のみアドレスが変わる

 

提案2:WordPress + ASPで構築する

サービスサイト部分はWordPressで構築し、EC機能部分のみASPのカート機能をサイトに組み込む形で利用する。
初期費用を抑えてでも、簡易なEC機能をサイトに持たせたいという場合におすすめ。

メリット

  • 初期構築費用が抑えられる
  • EC処理は別なので、サービスサイトを置くサーバが安価で済む

 

デメリット

  • ASPのサービスが終了する際に、移行を行う必要がある
  • データ管理はASPで行う
  • ASP側とサイト側の更新を行うため、運用に手間がかかる
  • ASPのサービス利用料がかかる

 

継続提案

今回は、初期構築費用が安価なASPサービスを選択されましたので、ASPサービスの終了などがもしございましたらその際にはまたご相談くださいとお伝えいたしました。

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